「長崎大学リレー講座2012」最終回は、寺島実郎氏でした。

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<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2012 長崎からグローバルを考える
     第6回「世界の中で求められる新しい日本人像」
     寺島実郎氏(日本総合研究所理事長・多摩大学学長)
日時:2012年12月19日(水)19:00~20:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
福岡で開催された、新将命氏の講演会に行きました。
新氏にお目にかかるのは、随分前に取材させていただいて以来で、とても楽しみでした。
アップテンポで、リズミカル、聴衆を巻き込んでいく、エキサイティングな講演でした。

<セミナーデータ>
タイトル:企業を伸ばすリーダーの条件
     ~次代のリーダーが目覚めれば会社は強くなる~
日時:2012年12月13日(木)19:00~21:00
場所:博多都ホテル
主催:福岡ビジネスパーソンキャリアアップの会

■新将命氏プロフィール 1939年東京生まれ。株式会社国際ビジネスブレイン代表取締役社長
シェル石油、日本コカ・コーラ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなどグローバル・エクセレント・カンパニー6社で社長職を3社、副社長職を1社経験。住友商事のアドバイザリー・ボード・メンバーも務める。
原田社長は、2004年に、アップルジャパン社長から、日本マクドナルドCEOに就任し、それまで7年連続既存店売上高マイナスだったのを、8年連続でプラスに変えた人物。今年は、1~9月期で2.2%減となり「原田マジックが効かない」とも言われています。長崎大学リレー講座での講演内容をレポートします。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2012 長崎からグローバルを考える
      日本マクドナルドホールディングス株式会社
      代表取締役会長兼社長兼CEO 原田泳幸氏
      「グローバル時代に求められるもの~マクドナルドの改革より~」
日時:2012年11月16日(金)19:00~20:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
長崎大学リレー講座2012は、サンカクスタジオのセミナーと重なっている回もあり、今年は半分しか出れませんが、今回(2回目)は来れましたので レポートします。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2012 長崎からグローバルを考える
     元プロ陸上選手 為末大氏「世界で戦うということ」
日時:2012年11月1日(木)19:00~20:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
8月30日と31日に、長崎で、ライフネット生命 出口治明社長の講演が行なわれ、聞きに行きました。
8月30日の講演の一部をまとめました。

<セミナーデータ>
タイトル:これからの日本を考える
講師:ライフネット生命保険株式会社 代表取締役社長 出口治明氏
日時:2012年8月30日(木)18:30~20:45
場所:長崎市立図書館
今日は、下記の講演会に行きました。

<セミナーデータ>
タイトル:あなたの一歩が会社を変える 日本が変わる ~見えない絆が感動を生みだす~
      (日創研経営研究会北部九州ブロック合同公演会)
講師:湯ノ口弘二氏 コミュニケーションエナジー(株)代表取締役、(株)日本創造教育研究所 取締役
   全日本マネジメントコーチング協会 専務理事
日時:2012年2月25日(土)16:00~18:00
場所:長崎市民会館文化ホール
主催:日創研長崎経営研究会
土曜日(2月4日)に、本の交換会「ブクブク交換」に、初めて行きました。
今回のテーマは、(1)大切な人に贈りたい本、(2)恋愛が描かれている本。
私が持って行ったのは、(1)で、「ビジョナリー・ピープル」
「ビジョナリー・カンパニー」の著者の1人が書いた本で、私の好きな本です。

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世の中では、「ビジョナリー・カンパニー」のほうが支持されており、私もこのシリーズは好きですが、「ビジョナリー・ピープル」のほうがより気に入っています。
「カンパニー」のほうが組織を、「ピープル」のほうが個人を研究テーマにしていますが、組織の成功と個人の成功は必ずしもイコールではなく、むしろ、相反する場合もあります。こういったビジネス書を読む人の多くは組織人であり、組織の成功、組織のなかでの個人の成功について興味があるため、「カンパニー」のほうが読まれているのではないかと思います。
パネルディスカッションは、6回の講演と基調講演をふまえて、「これからの国づくりにおける大学、及び研究者、教育者、企業、市民、学生の役割」をテーマに行なわれました。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第7回「大学が担うべき役割」
 基調講演:金澤一郎氏(宮内庁長官官房皇室医務主管、国際医療福祉大学大学院長)
 パネルディスカッション
日時:2011年12月8日(木)18:00~20:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
リレー講座最終回は、基調講演とパネルディスカッションが行なわれました。
共通のテーマは、「大学が担うべき役割」。
基調講演は、金澤一郎氏により「東日本大震災のまとめ」「他県にない長崎県の特質」「長崎大学が担うべき役割」などが語られました。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第7回「大学が担うべき役割」
 基調講演:金澤一郎氏(宮内庁長官官房皇室医務主管、国際医療福祉大学大学院長)
 パネルディスカッション
日時:2011年12月8日(木)18:00~20:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
第6回目の講師は、内田樹氏。グローバリズムの正体、閉塞感の正体、我々の向かう方向など、大変興味深いお話でした。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第6回「ポスト3/11の日本再生プログラム」
講師:内田樹氏(凱風館館長、神戸女学院大学名誉教授)
日時:2011年12月8日(木)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
リレー講座 第4回目の講師は、科学史、科学哲学、科学技術社会学の研究者である、村上陽一郎氏。
科学と技術の違い、科学の時代的変化と産業・行政との関わり、専門家・市民の科学に対するあり方などのお話でした。原発やGMO(遺伝子組み換え)にもふれた内容で、大変参考になりました。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第4回「社会と科学・技術との新たな関係を問う」
講師:村上陽一郎氏(東洋英和女学院大学学長)
日時:2011年11月24日(木)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
リレー講座 第3回目の講師は、家田仁氏。東京大学 工・社会基盤学教授で、東日本大震災の調査、復興計画にも関わっている方です。復興は進んでいるのかどうか、調査や議論を通じた感想、復興に関わっての論点と悩み、東日本大震災をどうみるかなどの話でした。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第3回「巨大災害と社会基盤:その『進化』と課題」
講師:家田仁氏(東京大学大学院 工学系研究科教授)
日時:2011年11月11日(金)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
リレー講座 第2回目のテーマは、「地球的課題への対応を問う」でしたが、より正確には「"企業の"地球的課題への対応を問う」という内容でした。
日本及び世界に山積みになっているさまざまな課題に対して、企業は何をなすべきか、そもそも企業とは社会にとってどういう存在で、どうあるべきかという話でした。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第2回「地球的課題への対応を問う」
講師:有馬利男氏(富士ゼロックス相談役特別顧問、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長)
日時:2011年11月2日(水)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
昨年に引き続き、長崎大学で、リレー講座が行なわれたので、その内容をまとめました。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第1回「激動の2011年をどう総括するか」
講師:寺島実郎氏(日本総合研究所理事長、多摩大学学長、三井物産戦略研究所会長)
日時:2011年10月28日(金)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
「1分間マネジャー」の著者、ケン・ブランチャード氏が、人の行動パターンを変えるビジネスをしているポール・J・メイヤー氏らと書いた本が、「なぜ、ノウハウ本を実行できないのか 『わかる』を『できる』に変える本」(ケン・ブランチャード、ポール・J・メイヤー、ディック・ルー著/ダイヤモンド社)です。

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なぜ、多くの人は、本を読んだり、セミナーに参加して学んだことを実際に活用しない、活用できないのでしょうか? そして、どうすれば、活用できるようになるのでしょうか?

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