2009年10月アーカイブ

宋 文洲氏のメールマガジン最新号(第132号)の内容を紹介するのに、サイトにリンクしようと思ったら、最新号は掲載されていなかったので、概要を書きます。

「負けたほうがいい」というタイトルです。
ほとんどの人々は知らないうちに他人との勝負に参加しているが、勝負に執着する人の多くは、勝っても負けても人生が負けてしまう。「勝ちたい」「他人に遅れるまい」という心から、くだらないことでむきになり、自分が見えなくなる。何のために勝負に参加しているかは考えない。けれども、他人との無意味な勝負に人生を浪費する暇はない、というものです。