2011年7月アーカイブ

「ザ・パワー」を読んで、思い出した本があります。
「フィッシュ! 鮮度100%ぴちぴちオフィスのつくり方」(スティーヴン・C・ランディン、ハリー・ポール&ジョン・クリステンセン著/早川書房)と「魚が飛んで成功がやってきた ― FISH!の社長が自ら明かす活きのいい組織のつくり方」(ジョン・ヨコヤマ、ジョセフ・ミケーリ著/祥伝社)、そして、「大きな結果をもたらす小さな習慣」(ハリー・ポール、ロス・レック著/かんき出版)です。

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最初の2冊は、シアトルのパイク・プレイス魚市場を舞台にした本です。そして、最後の1冊は、「フィッシュ!」の著者の一人、ハリー・ポールの次作です。
「ザ・パワー」という本(角川書店発行)を読みました。これは、「 ザ・シークレット」という映像と本の作者、ロンダ・バーンの新作です。「ザ・シークレット」の本は、世界で2000万部を超えるベストセラーで、いわゆる「引き寄せの法則」について書かれたものです。

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「引き寄せの法則」とは、人生で起きることは、良いことも悪いこともすべて、自分(その人自身)が引き寄せている、頭の中のイメージが現実になる、つまり、自分の思考や感情が自分の未来を作るという法則です。
人の感情には「良い感情」(感謝、喜び、希望、満足など)と「悪い感情」(怒り、非難、心配、憂鬱など)があり、良い感情を保ち、起きてほしいことを強く念じれば、その思考(望み)は現実になるというものです。