2011年11月アーカイブ

リレー講座 第4回目の講師は、科学史、科学哲学、科学技術社会学の研究者である、村上陽一郎氏。
科学と技術の違い、科学の時代的変化と産業・行政との関わり、専門家・市民の科学に対するあり方などのお話でした。原発やGMO(遺伝子組み換え)にもふれた内容で、大変参考になりました。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第4回「社会と科学・技術との新たな関係を問う」
講師:村上陽一郎氏(東洋英和女学院大学学長)
日時:2011年11月24日(木)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
リレー講座 第3回目の講師は、家田仁氏。東京大学 工・社会基盤学教授で、東日本大震災の調査、復興計画にも関わっている方です。復興は進んでいるのかどうか、調査や議論を通じた感想、復興に関わっての論点と悩み、東日本大震災をどうみるかなどの話でした。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第3回「巨大災害と社会基盤:その『進化』と課題」
講師:家田仁氏(東京大学大学院 工学系研究科教授)
日時:2011年11月11日(金)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/
リレー講座 第2回目のテーマは、「地球的課題への対応を問う」でしたが、より正確には「"企業の"地球的課題への対応を問う」という内容でした。
日本及び世界に山積みになっているさまざまな課題に対して、企業は何をなすべきか、そもそも企業とは社会にとってどういう存在で、どうあるべきかという話でした。

<セミナーデータ>
タイトル:長崎大学リレー講座2011 東日本大震災後の日本を考える
 第2回「地球的課題への対応を問う」
講師:有馬利男氏(富士ゼロックス相談役特別顧問、グローバル・コンパクト・ボード・ジャパン議長)
日時:2011年11月2日(水)18:00~19:30
場所:長崎大学
主催:長崎大学 共催:長崎新聞社
URL:http://www.nagasaki-u.ac.jp/relay-seminar/2011/